島田 真•しまだまこと

島田 真•しまだまこと

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秋田県の人口減少と、
持続可能な地域社会の実現に取り組む。
子育て中の生活者目線を県政に。
1981年生まれの44歳。
防衛大学校卒業、陸上自衛隊出身。
小隊長として秋田駐屯地に赴任、
寺田学代議士と出会う。
2014年より学代議士秘書。
即応予備自衛官。
各種災害ボランティアに参加。

03/06/2026

秋田市河辺でクマに襲われたとみられる死亡事故が発生しました。
謹んでお悔やみ申し上げるとともに、ご冥福をお祈りいたします。
昨年秋のクマ大量出没に比べれば、今春のクマの目撃頻度はやや落ち着いています。しかしながら、今年度も人の生活圏における人身被害の事案は複数発生しており、クマ対策は喫緊の課題です。
現状をみれば、公のクマ対策は不十分であり、対応人員や予算を大幅に拡充し、個体数管理を強力に推し進める等、対策を強化すべきと私は考えます。
「人の生活圏における人身被害ゼロ」をかけ声だおれにせず、さらなる対策強化を切に願います。

Photos from 島田 真•しまだまこと's post 31/05/2026

今シーズンは4月から地域の公園や神社の清掃活動に参加しております。
フルタイムの自衛官だったときは居住する自衛隊官舎と職場である駐屯地を往復するだけの生活だったので見えていませんでしたが、議員秘書としてたくさんの方々とお会いするようになり気づいたことがあります。
それは陰に日向に、地域のために熱心に取り組まれている方がいらっしゃる、ということ。
公園や神社は「公共財」として、どなたも排除されず、自由に利用し、参拝することができます。自由に使えることが当たり前すぎて、多くの方が公園や神社の維持管理に意識が向かない、ということが現代社会にはあるように思えます。
公園や神社の維持管理コストは多大で、設置・所有者のみでは到底まかなうことはできません。快適な公園や神社の維持のためには、地域のために自分の時間や労働力を使って、熱意をもってがんばってくださる方々の存在が欠かせません。
議員秘書の仕事を通してそのことを知り、少しでもお手伝いできればという思いのもと、お声かけいただいた清掃活動には積極的に参加させていただいております。
清掃活動は成果が目に見えて、単純に楽しいというのも大きな理由のひとつです。
これまで同様、今シーズンも可能な限り清掃活動に参加してまいります。

Photos from 島田 真•しまだまこと's post 27/05/2026

先日、秋田市河辺で開催された、さとぴあ体験講座「羊の毛刈り見学と春の山菜体験」に家族で参加してきました。
このイベントは秋田市農山村地域活性化センターさとぴあさんが主催する体験講座で、 #あきた牧場 さんでは羊の毛刈りと蹄の爪切りの様子を体験・見学させてもらい、また #岩見三内サロン さんでは春の山菜の摘み方や調理法について教えてもらいながらごちそうになりました。
講座のテーマではありませんでしたが、お集まりの方々の話題にあがるのはやはりクマ。クマ問題はさまざまな活動や事象に横断的にかかわってくる問題だと気付かされます。

私は寺田学秘書として秋田市をくまなくまわっていたため一定程度は見知っていますが、わが妻と子は岩見三内エリアの自然の豊かさが印象的だったようです。

さとぴあさん主催の各種講座・イベントは今年度も盛りだくさんです。今回ご紹介いただき、さっそくさとぴあさんのメールマガジンを登録いたしました。

Photos from 島田 真•しまだまこと's post 25/05/2026

先日、秋田市雄和•国際教養大学で開催された「 第13章」へ家族で行ってきました。
AIUマルシェは国際教養大学の学生•留学生さんが地域の方々との協力によって新しいカルチャーを生み出す場として、定期的に開催されているマルシェです。
たくさんのブースで買い物や体験を楽しませてもらいましたが、特によい経験ができたのは「えいごでおかいもの」という子ども向け企画。
協賛店ブースで「何を売っているの?」と英語で質問し、店員さんに応えてもらえればスタンプをゲットでき、全店クリアすれば景品をもらえる、というものです。
大人に人見知りするわが子も、景品のためならと英会話に挑戦し、何とかお菓子をもらうことができました。
また、日本古来の鬼ごっこ、韓国やスイスの鬼ごっこも体験でき、いい汗かけました。

わが家をかんがみても、小学生は学校や家族以外とのつながりが限られがちだと思います。
大学生やお店の方等と触れあえる貴重な機会をいただけました。

Photos from 島田 真•しまだまこと's post 23/05/2026

海上自衛隊で最速クラスの艦艇・ミサイル艇「はやぶさ」が秋田市の秋田港に寄港中です。
今日(5月23日)、明日(5月24日)は一般公開も予定されています。
海上自衛隊の艦艇を秋田で観られる貴重な機会ですので、ご興味ある方はぜひ秋田港まで足をお運びください。

ミサイル艇はやぶさ 一般公開in秋田港
5月23日(土)13:00~16:00
5月24日(日)13:00~15:00
(乗艇締切は終了時刻の30分前)

詳細は自衛隊秋田地方協力本部 公式SNSをご覧ください。

Photos from 島田 真•しまだまこと's post 19/05/2026

先日、五城目町で開催された「朝市うきうき春まつり」へ家族で足を運びました。
五城目朝市は530年ほどの伝統があり、うきうき春まつりは昨年まで「春の朝市 山菜まつり」として、年に3回の朝市まつりのひとつとして親しまれてきました。
この日は朝市Plus+(朝プラ)同時開催ということもあり、多くのお客さんでにぎわっていました。
たくさんのお店のなかで、特に目を引いたのは『おさがり広場』さん。
おさがり広場さんは学生服や体操着のリユース活動をしているボランティア団体で、朝市まつりに合わせて譲渡会を開催されています。
寺田静秘書として、おさがり広場さんの活動は以前から伺っていましたが、初めて譲渡会の様子を拝見できました。
小学生の親となり、教育に関わる負担が多岐にわたることを実感しています。
わが家は1人だけですが、子どもが3人以上となれば負担は相当なものとなりますし、そのために子どもを授かることをあきらめる方がいらっしゃることも理解できます。
ボランティア団体の皆さまが問題意識を持って活動されていることは尊敬いたします。そのうえで、家庭の子育て負担が過重とならないよう、行政が中心となって取り組む環境づくりをさらに進めたいと思います。

Photos from 島田 真•しまだまこと's post 15/05/2026

先日、山をよく知る先輩に誘われ、先輩方の山あい散策に同行しました。
山道を行きすがら、道中にある石碑や金属棒が目に入ると先輩よりご解説いただき、あたかも「ブラタモリ」の番組に入り込んだような感覚で楽しみました。
途中、両手両足を駆使しないと登れない切り立った坂を進み、映画「クライマーズ・ハイ」を思わせるような、陸上自衛隊でもなかなかできない体験もさせてもらいました。
先輩方の一番の目的は、古文書に記された神社の位置を探るという、何ともロマンあふれるもの。
距離を測って確かめるお手伝いをし、無事に推測の確度を高めることができました。
ヒルに3か所咬まれてジーパンが血まみれになるハプニングもありましたが、かゆみや痛みもなく、自衛隊的に言えば「異状なし」でした。「ダメージジーンズはヒルに弱い」という教訓を得ることができました。

Photos from 島田 真•しまだまこと's post 12/05/2026

5月5日こどもの日に開催された「向浜スタンプラリー」に家族で参加してきました。
秋田県総合公社が主催するこのイベントではスタンプラリーしながら、さまざまな武道やスポーツを体験することができました。
子どもの習いごとをどうするか悩む親御さんも多いことと思います。「人は知らないものを体験の選択肢に入れることはできない」と言われますが、体験機会をつくることが新たな選択肢につながるという意味で、たいへん有意義なイベントだと感じます。
わが子はこれまでなじみのなかった銃剣道、合気道、少林寺拳法、和太鼓、弓道、フロアカーリング等に触れることができ、とても楽しんでいました。
このイベント自体の成果は見えにくいかもしれませんが、今後も継続して開催してもらえるといいなと思います。

Photos from 島田 真•しまだまこと's post 09/05/2026

先月、横手市増田の真人公園で開催された「たらいこぎ競争2026」に家族で参加してきました。
たらいこぎ競争は大正時代(一説には明治時代とも)に造り酒屋の若者が沼にたらいを浮かべて遊んだことを起源とされる、100年以上の歴史ある競技会です。
私たち参加者は木製のたらいに乗り込んで手で水をかき、沼に設けられた42.195mほどの特設コースに挑みました。
いつかは参加したいという念願かない、親子そろって初参加することができ、とても良い経験となりました。
参加するからには優勝をという意気込みで私は第1レースに臨みましたが、開始直後に2度沈没するという快挙(?)を成し遂げ、3度目のスタートで何とかゴールまでたどり着けました。
私、妻とも最下位入線のふがいない結果でしたが、わが子は持ち前の粘り強さで小学生の部・第5レース1位となりました。稲庭うどんや増田名物・真昆布おぼろ等の入った豪華詰め合わせ賞品ゲットに加え、記者さんのインタビューまで受け、わが子は達成感いっぱいで、うれしそうにしていました。

昔ながらの伝統行事から地域のお祭りまで、秋田県では多様な催しが親しまれています。地域社会の活力ともなるさまざまなイベントを継続して開催できる環境づくりに力を尽くしてまいります。

Photos from 島田 真•しまだまこと's post 05/05/2026

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
昨日、 #男鹿水族館 GAOへ家族で行ってきました。
さすがGWだけあり、第3駐車場までびっしり埋まって大賑わいでした。これまで何回も で楽しませてもらっていますが、崖上に駐車場があること自体、始めて知りました。
中に入ってしまえば混雑度はさほど気にならず、ゆったり楽しめました。
中でも一番人気だったのは、昨年生まれたホッキョクグマの赤ちゃん #モモ太 。活発なのは午前中と聞いた通り、走りまわるモモ太を観ることができました。
秋田県はツキノワグマの生活圏における大量出没が話題となる一方、県民のクマへの嫌悪感・忌避感が比較的少ないと、クマの専門家から伺いました。
GAOや北秋田市「くまくま園」でかわいらしい姿を観る機会があることも県民の気分に影響を与えているのかな、とも感じました。

6枚目の写真は2021年にGAOで撮影したユキとフブキの親子。フブキもモモ太も、愛らしいです。
5年前の動画をあらためて見直すと、当時飛び跳ねてシロクマとアザラシに喜んでいた我が子のリアクションも、ずいぶん変わりました。

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