09/03/2022
当センターが実施した令和3年度のご利用者満足度調査結果について公表させていただきます。
皆様からいただいたご意見を真摯に受け止め、この結果をもとに、より一層のサービス向上に取り組みます。
ご協力いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
名古屋市では、高齢者のみなさまの身近な相談窓口である「地域包括支援センター」を「いきいき支援センター」という名称にて運営しています。
「いきいき支援センター」は、高齢者のみなさまがいつまでも住み慣れた地域で安心して生活できるよう、主任介護支援専門員、社会福祉士、保健師などの専門職がチームとなって、健康・福祉・介護などさまざまな面から高齢者のみなさまを支える機関です。
(1)いつまでも元気に!介護予防をすすめます
・要支援・要介護状態になるおそれのある方への支援
・要支援1・2と認定された方への支援
(2)高齢者のみなさまの権利を守ります
・高齢者虐待
・権利擁護
・消費者被害の相談
(3)さまざまな問題について相談に応じます
・健康、福祉、介護などの総合的な相談
(4)認知症高齢者を介護するご家族を支援します
・家族教室
・家族サロン
・医師(もの忘れ相談医)の専門相談
・認知症サポーター養成講座の開催
(5)孤立しがちな方への見守り支援を行います
・孤立しがちな方への個別訪問
・見守り電話
09/03/2022
当センターが実施した令和3年度のご利用者満足度調査結果について公表させていただきます。
皆様からいただいたご意見を真摯に受け止め、この結果をもとに、より一層のサービス向上に取り組みます。
ご協力いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
23/12/2021
令和3年度 第1回 主任ケアマネサロンを開催しました。
令和3年12月13日 午後1時半~4時半
参加者:63名(地域の主任介護支援専門員53名 いきいき職員10名)
講師は愛知県居宅介護支援事業者連絡協議会常任理事の磯村直美先生です。
主任介護支援専門員に求められる「ファシリテーターとしての役割やスキル」について、昨年学んだ基礎編の理解の振り返りと共に、演習を通して質問力とロジカルシンキング手法を具体的に学び、実践に向けて行動できるようご講義いただきました。
ファシリテーターの役割を果たすためには、①共有(場をつくる)②発散(受け止め、引き出す、繋げる)③収束(整理する)④決定(まとめる)の過程において、質問のスキルを学び要約し伝わる力を習得すること。学んだことを業務に活かすことで、行動が変わり結果が出ると、磯村先生からエールをいただきました。
受講された方々からは、「具体的で分かりやすかった」「質問力、相手に考えてもらったり気づきを促すような質問をしていきたい」「質問・要約は対ご利用者様でも同じことが言えるので活かしていきたい」等、サロンアンケートにて多数の好評意見を
伺いました。
02/12/2021
〇11月17日(水)認知症サポーター養成講座
11月17日(水)認知症サポーター養成講座を福祉会館にて、認知症予防リーダーの方を対象に開催しました。
参加型の講座で、楽しく真剣に取り組んで頂き、あっという間の1時間半でした。今日もまた、認知症の事を正しく理解し、支えになって頂ける認知症サポーターが誕生し、『認知症の方にもやさしいまち守山』にまた一歩、近づいたと思います。
01/12/2021
〇出張しだみオレンジカフェ
11月11日(木)に志段味図書館との共催で『出張しだみオレンジカフェ』を開催しました。
介護施設のことを学びつつ、認知症のことや介護のことを相談できる出張認知症カフェです。認知症カフェをいろいろな方法で実施されている近隣の介護施設の職員の皆様にご協力いただきました。志段味図書館の地域は介護施設も多く、主な施設をまとめた『オレンジマップ』や各施設のパンフレットも手に取れるようにしました。入居者の皆様が作った作品も飾っていただき、にぎやかな会場になりました!
当日は11人の方が参加されました。グループホームや特別養護老人ホームの日常を、写真や動画で分かりやすく紹介してもらい、入居者の方それぞれの楽しみや“できること”を大切にしているというエピソードが印象的でした。その後のフリータイムでは、作品を見たり、入居費用ってどのくらい?と質問したり、介護のお話をする方も。
志段味図書館の認知症に関する書籍も展示していただき、盛り沢山のカフェとなりました。ご参加・ご協力ありがとうございました。
29/11/2021
11月3日(水・祝)小幡緑地公園にて認知症カフェ運営者と一緒に認知症の普及・啓発活動を行いました。
幅広い年代の方、特に若い世代の方に知っていただきたく開催しました。
当日は祝日で秋晴れのいいお天気で、公園にはたくさんの方が遊びに来ていました。
認知症の普及・啓発ということで、認知症クイズのスタンプラリーを行い認知症について考えていただきました。ゲーム終了後は、ハズレなしの景品がもらえるくじで楽しんでいただきました。
また景品とともに、いきいき支援センターのチラシ、守山区認知症カフェのパンフレット、もの忘れ検診のパンフレットを配布いたしました。
認知症カフェ運営者の方たちは、コロナ禍でこれまでと同じように認知症カフェを開催できずにモヤモヤとしたものがあり運営に苦慮されていましたが、「地域の方に何かできないか」という熱い想いから形を変えて屋外で開催することになりました。運営者同士で顔を合わせることもなかったので、お互いに知り合ういい機会となりました。今後も、『認知症になっても安心して暮らせるまち守山』を目指して、さまざまな取り組みを行っていきたいです。
26/11/2021
11月2日(火)守山文化小劇場でケアマネ勉強会を行いました。
臨床心理士の西川先生にお越しいただき、『相談者の心に届く援助者になろう』~コロナ禍でのコミュニケーションを工夫しよう~というタイトルで70名近くのケアマネさんに参加いただきました。
「過去と他人は変えられないけれど、人間関係と未来は変えられる。」、「人間関係を変える第一歩は相手を肯定すること。」、「自分の感情は相手に移ってしまう」など、事例を通してわかりやすくお話をしていただきました。
独立王国との交渉や国ごとの言語の違いの例えもとても分かりやすく参考になりました。
コロナ禍でコミュニケーションがとりづらいことがありますが、西川先生の講義を思い出しながら日頃の業務に活かしていきたいという感想をたくさんいただきました。
25/11/2021
「認知症講演会開催」
今年度は映画「僕とケアニンとおばあちゃんたちと。」を、コロナウイルス感染拡大防止のため、劇場上映とオンライン上映を選択できるように開催しました。
この映画は、その人らしい生活が送られるよう支援する自立支援ケアを行っている神奈川県藤沢市にある介護施設の1年間のドキュメンタリー映画です。
劇場上映は定員を少なくし、10月29日(金)午後2時30分から守山文化小劇場で開催しました。55名の方に参加いただきました。
オンライン上映は、各自のパソコン等で視聴するもので、約70名の方に申込いただきました。
劇場上映とオンライン上映をご覧いただいた方から、「認知症になっても自分らしく生きている姿が色々なことを考える機会になった」、「自然でみんなが自分らしくしていることが、何よりも幸せだと学んだ」、「介護施設ではどのような暮らしをしているのか興味があったので、とても勉強になりました」などの感想をいただきました。
今回の事業運営にあたり、守山区認知症専門部会の皆様には、計画、準備、当日の受付などご協力いただき、ありがとうございました。
〇8月20日(金)認知症カフェ運営者連絡会
8月20日(金)に守山区内の認知症カフェ運営者連絡会を開催しました。まん延防止期間中であったためオンラインで意見交換を行いました。
7か所の運営者さんが参加してくださいました。コロナ禍であるため認知症カフェを開催することに迷いながら、また外部にオープンに声掛けがしづらいもどかしさを抱えながらも、感染防止対策に細心の注意を払いながら行っていることがわかりました。
「集まれる場所があることは助かる。」と言ってくださった方もいるということで、コロナの中で、感染の不安をもちながら、「でも集まりたい。」「話をしたい。」「声をききたい。」といった気持ちをみなさんがもっているんだと感じました。また「(認知症カフェの)参加者は少なく、5人の時もあれば、ゼロの時もある。とにかく開けておくことが大事と思っている。」というお声をいただきました。
運営者さんのカフェに対するいろいろな思いを聞き、交流することで励まされることも多いと感じました。このような時だからこそ、意見交換してつながりあっていくことの大切さを教えてもらったように思いました。
今後も継続して認知症カフェの運営ができるように一緒に考えていきたいと思いました。
17/09/2021
〇8月4日(水)認知症サポーターフォローアップ講座
8月4日(水)に認知症サポーターフォローアップ講座を開催しました。
タイトルは「認知症になっても変わらない寄り添える幸せ」
ライフケアみおつくしの吉川浩三さんがお話をしてくださいました。
吉川さん自身の家族の介護体験や介護のお仕事をする中で感じている認知症の方のとらえ方や接し方についてお話を聞きました。途中グループワークを入れながら、認知症の方の気持ちについて参加者同士が互いに意見交換しながら考えました。
アンケート結果から、「忙しい日々の中、大切なことを忘れてしまいます。介護が好きという言葉に心強さを覚えました。」「認知症の方が持つ可能性について改めて考えられる良い機会となりました。」「グループワークがとてもよかった。」「認知症の方々が認めてほしいと思っているということがよくわかりました。」などたくさんの良かったというご意見をいただきました。
認知症と聞くとマイナスなイメージを持ってしまっていますが、現場から見えてくる認知症の方自身のよい面を聴くことができてあったかい気持ちになった講座でした。
今後もこのような講座を開催し、認知症への理解を深めていただけるよう取り組んでいきたいと思います。
〇認知症サポーター養成講座(2021年9月30日)開催中止のお知らせ
9月30日(木)10時から、守山区休日急病診療所2階会議室にて開催を予定しておりました「認知症サポーター養成講座」について、緊急事態宣言が延長されましたので、中止させて頂きます。申し訳ございません。
なお、一般の方向けの「認知症サポーター養成講座」は定期的に開催しています。次回は、12月9日(木)13時半から15時に志段味図書館の集会室をお借りして開催予定です。
11/08/2021
認知症サポーター養成講座開催 守山福祉会館 認知症予防リーダー向け
7月14日(水)に認知症サポーター養成講座を開催しました。
コロナ禍で、感染を心配されるなか密にならないように広い会場で、換気や消毒等気を配りながら開催しました。
認知症へのイメージや病気のこと、認知症の人への対応方法や名古屋市の事業としてはいかい高齢者おかえり支援事業のことなどご説明をしました。
寸劇で対応方法を取り入れたことで、具体的にイメージしていただけかと思います。寸劇はあくまでも一例にすぎず、ほかにも様々な対応方法があります。これを参考にしてぜひみなさんにも考えていただきたいと思います。
11/08/2021
子ども向け認知症サポータ養成講座開催 @ 名古屋市志段味図書館
7月29日(木)に名古屋市志段味図書館で子ども向け認知症サポーター養成講座を開催しました。守山区東部いきいき支援センターでは、初めての試みで参加した子どもたちに伝わるか心配でした。講師は、地域のグループホーム優楽家の太田幸恵さんにお願いをしました。以前から子どもたち向けに講座を開催したいという熱い思いをおもちで、地域等との連携や様々な企画をしている志段味図書館と協力して行いました。
内容として、認知症に対するイメージを確認しながら病気や対応などのお話をしていただきました。また今回は太田さんが施設の利用者様を連れて講座を開催してくださったことで、認知症当事者の方と身近に交流し、より理解を深めていただけたかと思います。
今後も様々な取り組みを通して若い世代の方に認知症について少しずつ理解していただけるよう地域で取り組んでいきたいと思います。
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