東京障害年金相談センター

東京障害年金相談センター

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01/05/2025
10/04/2025

今日のご相談事例。
発達障害で障害年金を
申請したが、不支給となった。やり直し申請した場合、認定の可能性はどうかとのご相談でした。
事情をお聞きしたところ長く1人暮らしでいらしたことが分かり不支給理由の一つになったと推測されます。
発達障害での申請で1人暮らしの場合は、否認される可能性が高く、当センターでは発達障害を原因とした鬱病など2次障害が有る場合はそちらの疾病での申請をお薦めしています。

01/07/2023

うつ病の方で、障害年金を受給している事例が多数あります

うつ病では、障害年金がもらえないと思われる方も多いと思います。

しかし、実は、それは間違いです。ここでは、うつ病での障害年金をもらうためのノウハウを

以下にご提供します。

うつ病の方で障害年金を受給している事例が多数あります。
障害年金を受け取るためのプロセスは、多くの人々が思っているよりも複雑であり、繊細な対応が必要となります。ここでは、特にうつ病の患者が障害年金を受け取るためのノウハウについて説明します。

初診日の把握:
初診日とは、病気の診断を受けた日ではなく、その病気の症状で初めて医師に受診した日とされます。うつ病の場合、初期症状として不眠や倦怠感などが現れますが、これらは一般的には体調不良として受け取られ、精神科への受診よりも先に内科などで治療を受けることが一般的です。そのため、初診日は精神科でうつ病と診断を受けた日ではなく、最初の症状が現れた時に受診した内科などの日となります。この日付の把握は、障害年金の申請準備を行う上で重要な第1ステップとなり、その後の準備の仕方が決まる大切なポイントになります。
詳しくはこちら>>https://www.nenkin-shogai.com/400

30/06/2023

障害年金のご相談を受けておられるソーシャルワーカーの皆様へ
東京障害年金相談センターは、障害年金の取り扱いに特化しています。これまで様々な疾病や申請困難と言われた事例の申請手続を行ってきた経験から、医療ソーシャルワーカーの方々のご相談に対して具体的なアドバイスや解答を提供することが可能と考えております。
質問や相談は電話またはメールでお受けしており、そのサービスは無料です。ソーシャルワーカーの方々からも頻繁にお問い合わせを頂いていますので、どんなお問合せでもお気軽にお寄せく下さい。

最近では地元の病院で無料の相談会を開催しています。これらの相談会では、障害年金を申請しようと考えている方々に対して、受給の可能性を最大限に引き上げるためのアドバイスを提供しています。これらの相談会やその他のサポートサービスもすべて無料で提供していますので、どんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。

東京障害年金相談センターは、障害年金の申請から受給迄の全過程をサポートします。その詳細は以下の通りです。

詳しくはこちら>>https://www.nenkin-shogai.com/717/

30/06/2023

年金事務所に相談をされて、障害年金の受給を諦めてしまうケースは多々あります。

● 初診日が確定しない・・・
● 初診日認定してもらえたお医者様から診断書がもらえない・・・
● 診断書を見せたが、要件を満たさないと言われた・・・

年金事務所に障害年金の受給を断られた方へ

年金事務所に障害年金の受給を断られた方へ

障害年金申請には多くの困難が伴います。初診日が確定できない、診断書が取得できない、診断書が要件を満たさないと言われるなど、申請手続き中に多くの問題が生じ、受給が困難とされてしまうケースが少なくありません。しかし、年金事務所で「受給できない!」と言われた後でも、実はまだ受給の可能性があるのです。障害年金は、労働に支障がある場合や通常の生活に困難がある場合に支給される制度です。しかし、「ある特定の状態ならば必ず障害年金がもらえる」という明確な基準は存在しません。従って、症状が悪化している場合や、申立書や診断書の書き方によって、年金がもらえるかどうかが決定されるのが現実です。

詳しくはこちら>>https://www.nenkin-shogai.com/420/

30/06/2023

弁護士との連携について
交通事故による障害を持たれた方々に対して、当センターは障害年金の申請だけでなく、弁護士と連携したサービスも提供しています。この連携は、交通事故による賠償金に関する問題を専門的に解決するためのものです。一般的に、交通事故による賠償金についての知識は広く持たれていません。しかし、弁護士と相談することで賠償金が大幅に増額することが可能です。なぜなら、弁護士は法律の専門家であり、事故による被害者の立場から最大限の賠償を獲得するための交渉を行うことができるからです。

例えば、当センターと連携している弁護士事務所の一例を挙げますと、ある事例では、保険会社からの賠償金提示額が660万円であったものが、弁護士との相談を経て2,840万円に増額されました。このように、専門家の力を借りることで被害者の立場が大きく改善される可能性があります。
交通事故に遭われた方は、是非とも弁護士との相談をご検討ください。当センターから弁護士を紹介させていただければ、初回相談は無料で承ります。
貴方の権利を最大限に守るために、当センターは弁護士と連携し、全力でサポートいたします。ご希望があればいつでもご連絡ください。私たちは貴方の力となり、公平な結果を追求します。

詳しくはこちら>>https://www.nenkin-shogai.com/860/

30/06/2023

難病をお持ちの方で障害年金をご検討されている皆様へ
当センターでは、難病をお持ちの方への障害年金申請サポートに力を入れております。

障害年金は、一定の障害を持ち、その結果として働くことが困難になった方々へ支給される公的年金の一種です。難病を持つ方は、その病状により日常生活に大きな支障が生じたり、労働が困難になることがあります。このような場合、障害年金を受給出来る可能性があります。障害年金の受給可能性は、難病の有無だけで決まるものではなく、日常生活に具体的にどの程度支障が出ているかが認定審査において重要ポイントとなります。

難病の病名や障害認定を受けている等で年金受給が決定する訳ではありません。その為、障害年金の申請準備を行う上で最も重要となる診断書の作成の際に、主治医にご自身の日常生活状況について出来るだけ詳細に理解して頂き、入念に診断書を作成してもらって障害年金の審査官に主張することが大切となります。私ども東京障害年金相談センターでは、これまで数多くの難病申請にご支援をさせて頂いて参りました。難病で障害年金の認定を受ける為にどのような準備を具体的に行う必要があるかについて豊富な経験を有しております。

詳しくはこちら>>https://www.nenkin-shogai.com/714/

28/04/2022

足立区にお住まいで知的障害・自閉症スペクトラムで障害基礎年金2級を受けた事例
ご相談者
男性(20歳、無職)

傷病名:知的障害・自閉症スペクトラム

受給した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金受給額:年額 約78万円

ご相談者の状況
出生時には特に問題は無く、発語も普通で遅くはなかった。母が仕事を持っていたため0歳児保育で入園したが、他の子供と異なることを保育士から指摘された。周囲の子供と一緒に遊ぶことができない、折り紙などの遊びができない、空間認識が困難であると説明を受けました。家ではおとなしくしていることが多かったので、母親も気が付くことがなかったが、子供なら普通であるはずのおもちゃ遊びが全くできず、おもちゃ自体に全く興味を示すことが無かった。小学校入学以降は特別学級で学び、中学は母親が付きっきりで勉強をみてあげながら通学を続けました。高校は定時制で入学し、高校までの通学経路を覚えるまで母親同伴で電車で通学の練習を行いました。高校での勉強にはほとんどついていくことができず、卒業後は就労支援事業所へ通うこととなりました。自分の思うようにならないとパニックに陥ることが多く、自分を責めてしまう傾向が強く、また希死念慮も生じている状況が続いていました。

相談から申請迄のサポート
障害年金申請の直前に20歳になっていたので、直ちに、医師に診断書の作成の依頼を致しました。また、病歴状況等申立書を詳しく作成するために、お母様からご本人の幼少時から現在に至たるまでの日常生活状況を詳しくヒアリングを致して、書類を作成しました。

詳しくはこちら>> https://www.nenkin-shogai.com/category/case/%e8%b6%b3%e7%ab%8b%e5%8c%ba%e3%81%ab%e3%81%8a%e4%bd%8f%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%a7%e7%9f%a5%e7%9a%84%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%83%bb%e8%87%aa%e9%96%89%e7%97%87%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%a9

足立区にお住まいでうつ病で障害厚生年金3級の認定を受けた事例 | 東京障害年金相談センター 28/04/2022

足立区にお住まいでうつ病で障害厚生年金3級の認定を受けた事例
ご相談者
男性(30代、無職)

傷病名:うつ病

受給した年金種類と等級:障害厚生年金3級

年金受給額:年額 約58万円

ご相談者の状況
小学生の頃から対人恐怖を感じることがしばしばあった。高校卒業後、アルバイトに就くが職場で上司から叱責される事が多く抑うつ状態に陥りました。しばらく通院をしないままアルバイトを転々としながら様子を見ていたが、希死念慮がしたため、精神科を受診しました。今後の生活に不安が大きく、働いていけるかどうか心配だったため、うつ病での障害年金の受給を希望し当センターへご相談にお見えになりました。

相談から申請迄のサポート
平成27年12月の初診から現在までずっと同じメンタル専門のクリニックで治療を継続していたため、初診証明書は不要でした。高校卒業後は、つい最近までアルバイトを転々としてきたため、働くことが出来る状態ではないかと審査される可能性があったため、初診時から現在に至るまでのうつ病の治療の経過、服薬の種類、過去4回に渡り自殺未遂を繰り返し、家族の発見により命を取り留めた経緯を詳しく病歴状況等申立書には記載し、年金の審査に臨みました。また、医師に対して診断書の作成をお願いするにあたり、初診時から現在までのうつ病を抱えての日常生活状況の推移を本人から詳しくヒアリングをして頂き、診断書を作成してもらえるよう、当センターから依頼を致しました。
詳しくはこちら>> 

足立区にお住まいでうつ病で障害厚生年金3級の認定を受けた事例 | 東京障害年金相談センター ご相談者 男性(30代、無職) 傷病名:うつ病 受給した年金種類と等級:障害厚生年金3級 年金受給額:年額 約 […]

02/02/2016

第3者証明による障害基礎2級認定を受けました。

昨年10月の法改正により初診日証明の基準が緩和!?され
第3者証明による障害給付申請が行い易くなりましたが、本日
統合失調症で初診日証明が取れず、第3者証明による申請で
2級認定が决定しました。申請を諦めていた父親は、受給决定
に大変喜ばれ、何度もお礼を言って頂き、私共も職員一同で
喜びを分かち合いました。

23/03/2015

今日、発達障害で申請していた方から年金証書到着の連絡が入りました。ご質問があり、不支給決定通知書を返送してほしい旨の手紙が同封されているが、どうしたものかとのこと。FAXで確認したところ、何と年金機構業務部長名の手紙で前回の不支給決定はご認定だったとのお詫び内容が綴られているではありませんか!この方は、実は1昨年不支給決定されており、今回は敗者復活申請でした。前回申請時に遡及して決定した証書が発行され、
こっそりとお詫び文書が添えられていたのです。お詫び文書には
不支給決定通知書を返送する。返送しない。のどちらかにまるを
つけるようになっていますが、文書内容は、申し訳ない表現の
連続でなさけないものだったのが印象的でした。

29/12/2014

今日の午後は、今年最後の年金相談が来社となりました。
新年から初診証明手配となります。
12月は、ばたばたの受任件数11件の結果となりました。
来年も頑張ります!!

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