01/05/2026
【美術放談 第1回「戦(いくさ)と平和―美術にこめた祈り」のお知らせ】
美術分野の学芸員が毎回テーマに沿って美術について思いつくままにお話ししている美術掛け合い漫談「美術放談」。
今年度第1回は「戦(いくさ)と平和―美術にこめた祈り」というタイトルでお届けします。
人間は戦を重ね、平和を祈る歴史を繰り返してきました。無事や戦勝、あるいは平和を願い形作られてきた美術品から、これからのあるべき未来を考えます。
美術講座 美術放談第1回「戦(いくさ)と平和―美術にこめた祈り」
日時:5月2日(土)13:30~15:00
会場:講堂
講師:小林めぐみ、塚本麻衣子、原恵理子(当館学芸員)、川延安直(当館専門員)
申込不要、無料
28/04/2026
【みんなでつくるイベント「武士が愛したかそけき音色・七絃琴に触れる」開催のお知らせ】
福島県立博物館はミュージアムパートナーのみなさんとともに、
「みんなでつくるイベント」を開催しています。
古代中国に由来し、会津藩士も弾いていた七絃琴。幽玄な響きにひきこまれます。
飛田琴士の弾琴を鑑賞できる貴重な機会です。
実際にご自身で楽器にも触れ、歴史を感じるかそけき音色に挑戦してみませんか?
教えてくれる人:琴士 飛田立史さん
日時:5月30日(土)①10:30~12:00 ②13:30~15:00
場所:雪国ものづくり広場 なんだべや
申込不要・無料
24/04/2026
【みんなでつくるイベント開催予定のお知らせ(前期)】
福島県立博物館はミュージアムパートナーのみなさん、連携団体のみなさんとともに、「みんなでつくるイベント」を開催しています。
刀剣、編み組、民謡など、地域に根ざした文化をじっくり体験いただけます。
8月までの開催予定はこちら!
参加費用、事前申し込みが必要なイベントもあります。
ご興味のあるイベントは要チェック!
休日を博物館でじっくりと過ごしてみませんか。
24/04/2026
【みんなでつくるイベント「刀剣を知る、学ぶ」開催のお知らせ】
福島県立博物館はミュージアムパートナーのみなさんとともに、
「みんなでつくるイベント」を開催しています。
刀匠の藤安さんにテーマ展「美しき刃たち」を解説いただいた後、福島の刀剣の鑑賞会を行います。鑑賞会では刀剣の見方について教えていただきながら、ケース越しではない迫力をお楽しみいただけます!是非お申し込みください。
教えてくれる人:将平鍛刀場 刀匠 藤安将平さん ほか
日時:5月17日(日)①10:00~11:00 ②13:30~14:30
場所:分野別展示室(歴史・美術)、雪国ものづくり広場 なんだべや
要申込(各回12名) 参加費1,000円+要常設展チケットもしくは年間パスポート
16/04/2026
【歴史講座、保科正之時代の若松城第1回を開催します】
若松城(鶴ヶ城)は、戊辰戦争の際に1ヶ月の籠城戦に耐えたことで有名ですが、一時的な戦闘状態ではなく、江戸時代の平常時に、どのようなようすだったのか、わかったらいいなと素朴に感じたことはありませんか。そのひとつの答えは、会津藩がまとめた記録「家世実紀」を読み解いくことで明らかになります。
第1回目の講座は、4月18日(土)13時30分から博物館講堂で行います。城主の交替はどのように行われたか、本丸の天守閣には何が収納されていたのか、盛り沢山な内容です。
博物館周辺の道路や駐車場は、お花見シーズンで混雑が予想されます。お時間に余裕をもってお越しください。
15/04/2026
【特別展「大恐竜展-新発見の堅頭竜類ザヴァケファレ-」公式HP開設!】
夏の特別展の公式HPが開設されました。
前売り券の販売は、4/15(水)より開始。料金やプレイガイドの情報は公式HPをご覧ください。
なお、当館受付では前売り券の販売はございませんのでご注意ください。
https://kyoryu-zavacephale-rinpoche.com/
14/04/2026
【春の企画展は「ムシできない虫たち-暮らしの中の人と虫-」!】
みなさんの周りにはどのくらい虫がいますか?
この企画展では、虫を利用してきた文化、虫を遠ざけるための行事や信仰など、私たちの暮らしと虫の関わりをご紹介します。
メインビジュアルは #じゅえき太郎 さんによるオリジナル。
開幕は4月25日(土)です!お楽しみに。
企画展URL:https://general-museum.fcs.ed.jp/page_exhibition/special/2026spring
また当館の広報紙「なじょな」27号では、展示を担当している山口拡学芸員のインタビューを掲載。企画展の見どころを担当者が語っていますので、ぜひご覧ください。
なじょなURL:https://general-museum.fcs.ed.jp/page_publication/najona
10/04/2026
【蜂の巣箱を設置しました】
桜が開花し、雪国会津にも春が訪れました。
県博では今年も小彼岸桜の蜂蜜を採取するため、蜂の巣箱を設置しました。
松本養蜂総本場さんのご協力で、3年目となった当企画。
設置日はあいにくの雨となってしまいましたが、元気いっぱいの蜂をお届けいただきました。
大人気の蜂蜜をできるだけたくさんの方にお届けするため、
今年度は試験的に新たな施策を試みています。
採れる蜜の量は花の状態・天候・気温にも左右されるため、
想定よりあまり蜜が採れないこともあるそうです。
さらに、年によって味や香りも変わります。
今年はどのような蜂蜜に出会えるでしょうか。
採取した蜂蜜は、福島県立博物館と会津地域文化藝術フォーラム、松本養蜂総本場の連携商品として販売する予定です。
春のこの時期だけの恵みを、楽しみにお待ちください。
#小彼岸桜はちみつ #はちみつ #学生参加プロジェクト #地域連携 #限定商品 #数量限定 #福島県立博物館 #会津地域文化藝術フォーラム #保科正之 #雪国ものづくり食堂つきない #会津の味 #桜 #さくら
09/04/2026
【みんなでつくるイベント『昔語り』開催!】
博物館恒例、第2土曜日はキッズ・ファミリー向けイベントの日!
4月のお話ししてくれる人は、会津若松市の「会津民話会」のみなさんです。
「朝茶」や「若返りの水」など会津に伝わる昔話などを会津ならではの言葉でお話しします。
耳にすることも少なくなってきた会津弁での語りです。
ちょっとほっこりする時間をお楽しみください。
会津の昔話を通して博物館とも出会ってみませんか?
日時:4/11(土)10:30~11:30
場所:雪国ものづくり広場 なんだべや
予約不要/無料
※内容により終了時間が変更になることがあります。
あらかじめご承知おきください。
25/03/2026
【今週末3/29まで!テーマ展「勢津子さまのお雛さま」】
開幕以来多くのお客様にご覧いただいているテーマ展「勢津子さまのお雛さま」。
会期はいよいよ今週末までとなりました。
本展では、近年当館の収蔵品となった秩父宮妃勢津子さま旧蔵の雛飾りを初公開しています。
一般的な「段飾り」とは異なる「御殿飾り」という形式で、檜の白木造の御殿の中に、上質な素材と精緻な技術で作られた小型の雛人形を飾ります。
製作から百年近く経ってもなお色褪せず、上品な華やかさを今に伝えています。
あわせて、若松城天守閣郷土博物館が所蔵する勢津子さまゆかりの品々や、雛道具研究家の川内由美子氏のコレクションから雛人形や雛道具をご紹介しています。
この機会にぜひお越しください!
◆福島県立博物館 令和7年度テーマ展「勢津子さまのお雛さま」
会場:福島県立博物館 分野別展示室「歴史・美術」
会期:令和8年1月31日(土)~3月29日(日)
観覧時間:9:30~17:00(観覧券販売は16:30まで)
休館日:月曜日
観覧料:常設展料金 一般・大学生400円(20名以上の団体は320円) 高校生以下無料
※三施設(鶴ヶ城天守閣・茶室麟閣・福島県立博物館)共通観覧券でご覧いただけます
主催:福島県立博物館
18/03/2026
【特集展「震災遺産を考える」開催中!(~4/11)】
もしあなたが、あの時、ここにいたらどうしたでしょうか?
東日本大震災で被害を受けた介護老人保健施設にあった津波の黒い痕跡が残る壁紙を展示中。
この壁紙があった施設は、海岸線から約2㎞内陸にある海の見えない場所にあり、多くの方の大切な命が奪われてしまった場所でもあります。
2mを超える津波がこの施設を襲うことを予想できた人はどのくらいいたでしょうか?
卒業、就職、転勤と新たな場所で新生活をスタートする方も多いのでは…
あなたが住む場所は安全ですか?
現在開催中の特集展「震災遺産を考える」では、これまでに福島県立博物館が保全してきた震災遺産をご紹介しています。
展示中の震災遺産から「ふくしまの経験」を振り返り、災害を自分事としてとらえ、今自分ができることを考えてみませんか?
東日本大震災が発生した当時を知らない世代の方とも「ふくしまの経験」を共有し、「これからのふくしま」を考えるきっかけになればと考えます。
◇常設展観覧料:400円・高校生以下無料 ※常設展示室もご覧いただけます。
休館日:毎週月曜日