今日5月30日、事情により、15時から開館いたします。申し訳ありません。(ooi)
少女まんが館
少女まんが専門の私設図書博物館
(創立1997年) 開館日:4月〜10月の毎土曜日、13時〜18時
お知らせ。6月6日(土)のご予約は定員に達したため、締め切りました。茶話会のほうは若干名、まだ、大丈夫です。どうぞよろしくお願いいたします。(ooi)
明日5月30日(土)は少女まんが館の定開日。いつもどおり、扉を半分ほど開けて、みなさまのお越しをお待ちしております。この時期、川からはせせらぎの音とともにカジカガエルの鳴き声、夕方には(運がよければ)ふくろう(アオバズク)の鳴き声が聞こえてきたりします。(ooi)
24/05/2026
お知らせその2。『東京の文学館ぶらり旅』(増山かおり・著、エクスナレッジ、2026年4月)に、少女まんが館をご紹介いただきました。どうもありがとうございました。(ooi)
24/05/2026
たいへん遅くなりましたが、お知らせそのその1。『このマンガがすごい!2026』(宝島社、2025年12月)。「各界のマンガ好きが選ぶ このマンガがすごい! オンナ編」にooiも参加させていただきました。ありがとうございました。(ooi)
24/05/2026
『女性と経験 50』(女性民俗学研究会、2025年10月)。
蔵書スタッフでもある若き研究者による、少女まんが館来館者アンケート(2024年)結果と考察の文章が掲載されている冊子です。
「少女まんがに集まる人々〜少女まんが館での2024年アンケート結果をもとに〜」
女ま館玄関入り口に置いてあります。ご協力いただいたかたがた、どうもありがとうございますっっっ。若い研究者が女ま館に興味を持ってくださるのが、めちゃくちゃ、ありがたいー。(ooi)
23/05/2026
今日、2階のワゴンに置いたおすすめ作品ふたつ。
先日の来館者さまの発掘作品の掲載誌。
どちらも単行本未収録のようです。
◉志賀公江「恋かげろう」読切(71ページ)
『週刊マーガレット』1974年8月25日号(35号)
◉菊川近子「パリのつむじ風」読切(59ページ)
『週刊マーガレット』1974年9月22号(39号)
「恋かげろう」は、夏休みスーパー大作よみきりシリーズの第4弾。
このシリーズは力作ぞろい。
32号、第1弾「赤いベレーはVサイン!」鈴木葉子、73p
33号、第2弾「いち子の声がきこえる」菊川近子、71p
34号、第3弾「わが命はいとし子のために」わたなべまさこ、71p
35号、第4弾「恋かげろう」志賀公江、71p
36号、第5弾「テキは強いぞ 手強いぞ!」あべりつこ、71p
(ooi)
今日土曜は、少女まんが館の定開日。例によって18時まで、蔵戸と心を半開きにしてお待ちしています。館庭では白詰草の花が見ごろです。(中野)
先日来館されたあるかたが、小学生のときに読んで印象に残っている作品を探しに来られ、そして発掘。「恋かげろう」志賀公江(週マ1974年35号)、「パリのつむじ風」菊川近子(週マ1974年39号)でした。どちらもたいへんな力作の読み切り。そのかたのブログ記事(2026/5/12)に詳しく書いてくださいました。
『ドリカム』Andyの気ままな日記
コメント欄にリンクがございます。(ooi)
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19/05/2026