【鎮座地】 秋田県秋田市大町1-2-7サンパティオ大町
【ご祭神】 日乃庭大御神(ヒノニワオオミカミ)、天照大御神(アマテラスオオミカミ)、大国主命(オオクニヌシノミコト)、
【ご神徳】 縁結び、夫婦円満、商売繁盛、仕事運向上、学業祈願、厄除開運、健康祈願など
【鎮座】 平成24年6月26日
【例祭】(七夕祭り) 毎年7月第一土曜日
【由来】 元々佐竹藩の城下町の外町としてこの地は、江戸時代の秋田市の主要道路だった羽州街道に沿い、商業の中心地で様々な土地から来る行商人と買い物をする人々でにぎわい栄えてきました。商人たちは、人の縁を大事に、一期一会の精神にして商売を広げ現在に至っています。新しい出会いと歴史に培われてきた人の縁。
サンパティオ大町が、大町に根ざして15年の節目である2012年に、人との出会い、ご縁を大切にとの思いで、この日乃庭縁起神社を造営しました。
サンパティオの意味は、「太陽の庭」=「日の当たる場所」。そのイメージと、人と人の縁を結び、さらに良い出会いがあることを願って、「日乃庭縁起神社」と名づけられました。
【磊磊(らいらい)と晶晶(しょうしょう)】
【磊磊】 日乃庭縁起神社には、象徴ともいえる磊磊(らいらい)という3つの石が鳥居をくぐってすぐ左手に置かれております。その磊磊の台座になっていて、あたかも「太陽」のような色合いをもつ男鹿由来の輝石安山岩(きせきあんざんがん)は「日乃座石(ひのざせき)」といい、御神石(ごしんせき)となります。日乃座石の上に置かれる3つの石が「磊磊(らいらい)」です。
「磊々(らいらい)」・・・「わだかまりがなくなり、心が大きく小事にこだわらない状態」をいいます。
◯白磊(はくらい)は、「鳥海山を起源とし、周辺地区が川の持つ癒しの効果を積極的に取り入れている子吉川由来の石」。厄除開運、健康運の向上」にご神徳があるといわれています。
◯赤磊(せきらい)は、「桜の名所であり恋人の聖地、恋文神社のあるきみまち阪から見下ろす米代川由来の石」。「恋愛成就・人間関係の改善」のご神徳があるといわれています。
◯青磊(せいらい)は、「秋田県最大の河川にして、川沿いに豊かな町を多く生んだ雄物川由来の石」。年貢米=御物(おもの)を運んだことから雄物川になったといわれており、仕事運、学業の向上」にご神徳があるといわれています。
【晶晶】 晶晶(しょうしょう)は、日乃庭縁起神社のあるサン・パティオ大町内の店舗にて授けられるお守りのこと。
「晶晶」・・・晶の字は、日(=太陽)が3つあることから、とてもあたたかい陽のあたる場所を連想させます。サン・パティオ大町のサンは、太陽という意味ですが、「三位一体」や「三方良し」の”3”と同じ読みです。陽のあたる場所で、お客さまはもちろん、ここで働く従業員や地域の方がたも輝く場所であって欲しいという願いが込められています。
◯白晶(はくしょう)は、“厄除開運、健康運の向上”に効果があるといわれるクリスタルクォーツのパワーストーン。白磊(はくらい)と石合わせをすると効果が3倍になると言われている。
◯赤晶(せきしょう)は、“恋愛成就・人間関係の改善”に効果があるといわれるローズクォーツのパワーストーン。赤磊(せきらい)と石合わせをすると効果が3倍になると言われている。
◯青晶(せいしょう)は、“仕事運、学業の向上”に効果があるといわれるアメシストのパワーストーン。青磊(せいらい)と石合わせをすると効果が3倍になると言われている。
◯黄晶(おうしょう)は、“金運、芸能の向上”に効果があるといわれるシトリンのパワーストーン。黄晶は、磊磊ではなく日乃座石(ひのざせき)と石合わせをすると効果が3倍になると言われている。
サン・パティオ大町の各店舗にてお授けする「晶晶」を持参し、参拝してください。その後、心を落ち着かせて「磊磊」と向き合います。自分の意志、宣言、願い事などを3度唱えながら“石合わせ”してみてください。
石合わせ・・・意志合わせ・・・いぃしあわせ・・・“いい幸せ”につながります。