24/03/2026
2026年3月22日
【世界津波の日制定10周年記念 第25回「稲むらの火講座」を開催しました。】
今回は、「現代によみがえる〈小泉八雲とセツの世界〉」という演題で、小泉 凡先生《小泉八雲記念館館長・焼津小泉八雲記念館名誉館長・島根県立大学短期大学部名誉教授》が講演してくださいました。
NHKの朝のドラマ「ばけばけ」が放送中ということもあり、多くの方から申し込みをいただきました。
大変興味深い、そして、貴重なお話に皆さんは耳を傾けていました。
#防災を日常に
#稲むらの火の館
10/03/2026
2026年3月11日
やかただより3月号を発行しました。
ホームページからもご覧いただけます。
#防災を日常に
#稲むらの火の館
05/03/2026
2026年3月5日
【世界津波の日制定10周年記念 第25回「稲むらの火講座」のご案内です。】
今回の講師は、小泉 凡先生〈小泉八雲記念館館長・焼津小泉八雲記念館名誉館長・島根県立大学短期大学部名誉教授〉です。
現在NHKの朝のドラマ「ばけばけ」で主人公として紹介されている、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻の曾孫であられます。
また、第1回「稲むらの火講座」でもご登壇頂きました。
◎日時:令和8年3月22日(日)
午後1時30分~3時
参加定員は80名で、参加の申し込みをお願いします。
お問い合わせ:TEL(0737)‐64‐1760〈稲むらの火の館〉
23/02/2026
2026年2月21日
【世界津波の日制定10周年記念 第24回「稲むらの火講座」を開催しました。】
今回は、「東日本大震災15年を震災伝承の観点からふりかえる」という演題で、佐藤翔輔先生〈東北大学災害科学国際研究所 准教授/博士(情報学)〉が講演してくださいました。
先生は、過去の統計データをもとにして、選択クイズを交えながら、お話をされました。
会場の皆さんは、防災関連その他のクイズに答えながら、楽しく参加されている様子でした。
06/02/2026
2026年2月6日
【世界津波の日制定10周年記念 第24回「稲むらの火講座」のご案内です。】
今回の講師は、佐藤翔輔先生〈東北大学災害科学国際研究所 准教授/博士(情報学)〉です。
専門は災害伝承、災害情報、災害復興、防災・減災に関する啓発です。
災害伝承や地域防災に関する委員・アドバイザーを各種つとめられています。
また、第14回「稲むらの火講座」でもご登壇頂きました。
日時:令和8年2月21日(土)
午後1時30分~3時
参加定員は80名で、参加の申し込みをお願いします。
お問い合わせ:TEL(0737)‐64‐1760〈稲むらの火の館〉
18/01/2026
2026年1月17日
【令和7年度 ごりょう語り部ジュニア学習発表会&認定証授与式が、稲むらの火の館で行われました。】
〈ごりょう語り部ジュニアは、濱口梧陵生誕200年(2020年)記念事業の取り組みのひとつです。〉
当日は、南広小学校5年生、広小学校5・6年生の児童の皆さんが、2人1組になり、交代しながら、各テーマについてスライドショーで話をしました。
発表内容は、◎梧陵さんの津波防災 ◎広川町の防災活動 ◎「広川町」のルーツを探る ◎東日本大震災と教訓「ひなん生活」 ◎「百世の安堵」広川町日本遺産を調べる、などのテーマで、詳しく丁寧に説明をしました。
保護者、関係者、町民を含め約60名が発表に耳を傾けられていました。
最後に、広川町教育委員会教育長から、5年生に「梧陵語り部ジュニア初級認定証」、6年生に「梧陵語り部ジュニア認定証」が手渡されました。
06/01/2026
2026年1月6日
*謹賀新年*
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
#稲むらの火の館
20/12/2025
*お知らせ*
年末年始の休館日
12月29日(月)~1月5日(月)
2026年1月6日(火)から開館しておりますので、宜しくお願い致します。
#稲むらの火の館
13/11/2025
2025年11月12日
三村信男博士は、「昨日東京で授賞式があり、本日稲むらの火の館へ来て、濱口梧陵の足跡にふれたいと思います。
2011年東日本大震災が発生しました。茨城のほうでも被害があり、調査をしました。
避難時には、『あと一歩逃げるのが遅かったら危なかった』という方がいました。」と話されました。
同じく受賞者の、Stefano・Tinti博士からのご挨拶もありました。
館内見学では、館長から堤防作りの模型の前で、「年貢の高かった土地に堤防を作り、ガレキを堤防の下へ埋め込むなど様々な対策がされています。」と説明を受けられました。
そのあと、広村堤防・広八幡宮を見学されました。
13/11/2025
2025年11月12日
【第10回「濱口梧陵国際賞」を受賞された 三村信男博士、Stefano・Tinti博士が来館されました。】
受賞者は、
・三村信男博士(茨城大学名誉教授)
・Stefano・Tinti博士(イタリア・ボローニャ大学 母校招聘教授)
「濱口梧陵国際賞」は、津波・高潮に対する防災・減災に関して功績があった方を表彰するもので、これらに関する幅広い取り組みを推進する事を目的に創設された国際的な賞です。
11月5日が「世界津波の日」として制定された事を踏まえ、国際津波・沿岸防災技術啓発事業組織委員会によって創設されました。
06/11/2025
2025年11月5日
【「世界津波の日」に、広川町では『第123回 津浪祭』が行われました。】
2015年12月22日の第70回国連総会本会議にて、世界中で津波に関する意識を向上させるために、11月5日が「世界津波の日」として制定されました。(今年は制定10周年にあたる節目の年です。)
「津浪祭」は、安政津波で犠牲になった人々の50回忌を記念して、明治36年(1903年)に始められたものです。
※市場の波止
◎第123回 津浪祭
※広川町内
◎児童・生徒避難訓練
◎JR列車からの避難訓練
◎津浪祭記念キャンペーン(町内指定管理施設)
※館内
◎和歌山放送ラジオ生放送(館長出演)
「世界津波の日」制定10周年記念特別番組
「いま、備える~わかやまの津波防災~」
稲むらの火の館には、382名の見学者が来られました。