01/03/2016
2015年末11月5日が世界”津波の日”として国連で制定されました。これは隣町の広川町出身の濱口梧陵翁の”稲むらの火”が原点となっています。湯浅や広川の海人が房総半島でみかんの肥料の干鰯を求めていたので、それを追って醤油の製造が千葉で始まったのですが、濱口の実家は進出した醸造元の1軒でした。
こうした進取の気概が地域の気質であり、紀文の冒険心に火をつけたのだと思います。
参照:http://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h26/76/special_01.html
