15/06/2026
【ノウフク・アワード2026 8月24日までエントリー受付中!】
多様で魅力的な農福連携の取組を表彰する「ノウフク・アワード2026」のエントリーを募集中です。
受賞された方には、表彰式へのご招待のほか、農林水産業・地域省ホームページや関係団体を通じて取組内容を全国的に広く発信してまいります。
自薦・他薦を問わず、農福連携の現場で頑張っている皆さんの素晴らしい取組をぜひ教えてください!ご応募お待ちしております♪
◇ 応募期間
2026年6月15日(月曜日)~8月24日(月曜日)
◇ 応募対象
地域において、農林水産業で障害者等(※)の多様な能力が発揮され、農林水産分野、福祉分野が抱える様々な課題の解決の実現はもちろんのこと、障害者等の社会参画の実現、地域農林水産業の維持・発展、更には地域活性化にも貢献している団体等
(※)障害者等には、高齢者や生活困窮者、犯罪をした者、ひきこもりの状態にある者等の生きづらさを抱える多様な人々を含む。
◇ 応募方法
▼ ご応募はこちら(ノウフク・アワード2026特設サイト)
https://noufuku.jp/award/
▼ 農福連携等応援コンソーシアムについてはこちら(農林水産省HP)
https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/conso.html
10/06/2026
【主要な病害虫の今後の発生予報(果樹カメムシ類等)】
農林水産省は、今後の農作物の病害虫発生動向や防除について「令和8年度病害虫発生予報第3号」を発表しました。
◇ 水稲では、いもち病(葉いもち)の発生が、北東北、東海及び近畿の一部の地域でやや多くなると予想されています。
◇ 野菜では、きゅうり及びトマトのコナジラミ類の発生が、北関東及び四国の一部の地域で多くなると予想されています。
◇ 果樹では、果樹カメムシ類の発生が、全国的に多くなると予想されています。また、かんきつのそうか病の発生が、南関東、東海及び南九州の一部の地域で多くなると予想されています。
◇ この他、ねぎのアザミウマ類等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるので、都道府県の発表する発生予察情報等を参考に適期の防除を実施してください。
▼ 「令和8年度 病害虫発生予報第3号」の発表について(令和8年6月10日(水)付け農林水産省プレスリリース)はこちらから(農林水産省Web)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/260610.html
※ 都道府県の発表する病害虫発生予察情報と併せてご利用ください。
▼ 都道府県の病害虫発生予察情報などはこちらから(農林水産省Web)https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/yosatu/index.html
10/06/2026
【農業版BCPに関するパンフレットを公表しました!】
「過去に何度か水害に遭ったことがあるけど、すぐに水が引いたので大丈夫」
「最近確かに暑いけど、さすがに高温障害の心配はないだろう」
など、過去の経験から災害のリスクを判断してはいないでしょうか。
近年、想定外の自然災害による被害が多数発生しています。また、ハウスなどの農業用施設に被害が発生し、復旧に時間を要して大幅な収入減となってしまう事例も発生しています。
農林水産省では、こうした経営上のリスクに備え、平常時の対策や緊急時における事業継続の方法などをあらかじめ取り決めておく計画(農業版BCP)の策定を推進しています。
この度、農業者の方々が経験された災害の事例と、減災・復旧に向けた取組をまとめたパンフレットを公表しました。
本パンフレットの内容も参考に、ぜひ農業版BCPの策定に取り組んでみましょう!
▼パンフレット(PDF:3,571KB)の閲覧はこちら(農林水産省Webサイト)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/attach/pdf/maff_bcp-24.pdf
▼農業版BCPについて、詳しくはこちら(農林水産省Webサイト)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/maff_bcp.html
09/06/2026
【東北地域における暑熱対策webセミナーの参加者募集中!】
近年は、災害級の猛暑になる日が多くなり、様々な作物で高温による被害が発生しています。
また、猛暑は農作業中の熱中症にもつながるなど、農業における暑熱対策はとても重要です。
東北農政局では、農業従事者などの方々に農業分野における暑熱対策を広く取り組んでいただきたいため、6月16日(火)13時30分からオンライン形式でセミナーを開催します。
ぜひ、ご参加ください。
▼ 詳しい開催内容はこちらから(東北農政局web)
https://www.maff.go.jp/tohoku/press/kankyo/260525.html
▼ 参加申込はこちらから(東北農政局web)
https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/kankyo/260525.html
※申込期限は6月11日(木)までとなっております。お早めにお申し込みください!
「東北地域における暑熱対策webセミナー」の開催について:東北農政局
東北農政局ホームページ
05/06/2026
【脚立・はしご作業の安全対策を徹底!】
農林水産省では、都道府県、農機具販売業者、製造事業者等から収集した農作業死亡事故、負傷事故の情報(速報値)を発生月毎に集計し公表しています。
<4月に発生した農作業死傷事故:46件>
うち農業機械作業に係るもの:35件
◇ 4月は19件の死亡事故を含む46件の死傷事故が報告されました。
◇ 35件発生した農業機械作業に係る事故のうち、エンジンを止めていない状態で整備や回転部分に絡まった土や草の除去作業等を行ったことにより、巻き込まれる事故が6件発生しました。
◇ エンジンをかけた状態で整備等の作業を行うと巻き込まれ事故が発生する危険性が高いので、必ずエンジンを止めた状態で作業するようにしてください。
◇ また、乗用型トラクターの転倒事故が8件発生しております。安全フレームを倒した状態やシートベルトの未着用であった事例において死亡に至っている一方、安全フレームとシートベルトを正しく使用したことで軽傷で済んだ事例がありました。安全装備を正しく使用し、自らの命を守りましょう。
<6月のワンポイント>
◇ 6月は、果樹園やビニールハウスなどで、脚立やはしごなど高所からの落下事故件数が増える傾向があります。
◇ 落下事故の主な原因として、(ア)下降時の踏み外し、(イ)脚立のぐらつきなどが挙げられます。負傷の可能性がある部位は全身に及び、特に「背部・腹部・でん部、下肢、上肢」の順に多く見られ、頭部を強打する可能性もあり、極めて危険です。
◇ 脚立やはしごからの落下事故を防ぐために、以下の点に気を付けましょう。
【脚立】
・天板に乗らない
・開脚防止チェーンをかける
【はしご】
・立掛け角度は75°が最良
・立掛けの上方は60cm以上突き出す
【脚立・はしご共通】
・設置時にトントンと脚を踏み込む
・昇降時に物を持たない
・身を乗り出さない
◇ 加えて、夏場は高温による疲れ等により高所から落下する事故が発生しやすいと考えられますので、落下事故対策と併せてこまめに休憩や水分補給を行うなど暑さ対策も行っていきましょう。
▼ 農作業死傷事故の発生状況はこちら(農林水産省Web)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/jikojoho.html
▼ 農作業安全対策はこちら(農林水産省Web)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/index.html
04/06/2026
【経営管理能力の向上を支援するオンライン研修等を無料で公開しています!】
農業者の皆さま、経営管理能力の向上を支援する研修プログラムとシステムを無料で公開しています。
より良い農業経営を実現するために、ぜひご活用ください。
◇ オンライン研修プログラム
・初級コース
経営管理、経営戦略と経営者マインドの大切さを学べる全1科目(約20分)
・中級コース
経営戦略、会計・税務、労務管理のほか、新たに追加した科目(農業経営の法人化、農業法務、農業経営のカイゼンなど)を含む全13科目(1科目約60分)
※いずれのコースも無料の利用登録が必要です。
◇ オンラインシステム
・農業経営財務分析システム
収益性・安全性などの主要な財務指標が自動計算され、同規模の営農類型の経営体と比較できます。
・農畜産物生産原価概算システム
品目ごとの大まかな生産原価をグラフで表示できます。
・法人化支援システム( 昨年12月より提供開始)
農業経営の法人化後の収支シミュレーションや事業計画書の策定などをサポートします。
※決算書類の数値入力が必要です。
▼ 研修プログラムの利用登録はこちら(農林水産省Web)
https://agri-educ.maff.go.jp/keiei/login
▼ 農業経営財務分析システムはこちら(農林水産省Web)
https://agri-analysis.maff.go.jp/
▼ 農畜産物生産原価概算システムはこちら(農林水産省Web)
https://agri-costprice.maff.go.jp/
▼農業法人化支援システムはこちら(農林水産省Web)
https://agri-incorp.maff.go.jp/
02/06/2026
【経営マスターコース「ファイナンス」受講者募集中!】
一般社団法人アグリフューチャージャパンが運営するAFJ日本農業経営大学校では、日本の農業の未来を担う経営者から若手農業者まで、すべての農業者のためのオンラインスクールを開設しています。
今回ご紹介する講座「ファイナンス」は、農業界における「事業投資(M&A)」と「資本提携」の観点からファイナンスを体系的に学び、経営の選択肢を拡げるオンライン講座です。
第一線で活躍する3名の講師陣による講義を通じて、農業界や経営の変革に対応できる「ファイナンス思考」を身につけます。
【充実の講師陣】
●主任講師:「農業」×「ファイナンス」のプロフェッショナル
竹林 陽一氏((株)クリエイティブ・ジャングル 代表取締役)
●ゲスト講師(1):銀行融資、株式による資金調達で急成長を実現
岩佐 大輝氏((株)GRA 代表取締役CEO)
●ゲスト講師(2):大手銀行や企業と資本提携。外部資本を戦略的に活用し地域課題に挑む
中森 剛志氏(中森農産(株) 代表取締役)
◇ ファイナンス(オンライン講義)
○ 受講期間:2026年8月20日(木)~10月29日(木)(全5回)
○ 受講料:55,000円(税込)
○ 定員:20名(先着順)
○ 申込方法:2026年7月31日(金)17:00までに下記よりお申し込みください。
▼ お申込み・講座の詳細はこちら((一社)アグリフューチャージャパン「AFJ日本農業経営大学校」HP)
https://www.afj.or.jp/jaiam/onlineschool/finance/
02/06/2026
【説明会は明日!女性農業者のための事業推進力&チームマネジメント力アップ研修 】
女性農業者のための事業推進力&チームマネジメント力アップ研修の説明会を6月3日(水)14時から開催します!本研修のポイントや流れ、そして前年度受講生による体験談などをお話しします。質疑応答の時間もありますので、本研修に少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!
【説明会】
○開催日時 2026年6月3日(水)14:00~15:00
〇開催方法 オンライン
▼説明会申込フォームはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf7a5YrAOmhrx7zeIY9l4BkFTjHVkct8GPxb9p7xF4BrwqZcg/viewform
【研修の概要】
農業経営者として、そして地域農業を率いるリーダーとして、より自信をもって自分らしく活躍するためのマネジメント・リーダーシップ能力を、全国から集まった女性農業者の仲間と交流しながら体系的・実践的に習得していく約8か月間の全国研修です。今年度は、デジタルツールの活用やメンターによるコーチング機会の提供など、それぞれの受講生のニーズに寄り添った研修プログラムとなっています。
ぜひ以下の研修専用ホームページからご応募ください!
○研修期間 2026年7月22日(水)~2027年2月17日(水)(予定)
〇内容等 対面(東京)、実地、オンラインを交えた講義全9回+eラーニング2回・コーチング3回
○受講費用 5万円(税込)
○定員 30名
〇募集締切 2026年6月17日(水)23時59分まで
▼詳細・応募フォームはこちら(研修専用ホームページ)
https://ntour.jp/women/management_training/
▼チラシはこちら(PDF:571KB)
https://ntour.jp/women/management_training/assets/file/flyer.pdf
▼昨年度の研修実施報告書はこちら(PDF:24,410KB)
https://ntour.jp/women/management_training/assets/img/report.pdf
30/05/2026
【牛乳乳製品・牛肉の「みえるらべる」取組拡大中!】
農林水産省では、農産物24品目を対象として、生産者の皆様の環境負荷低減の取組を、3段階の星で分かりやすくラベル表示する「見える化」の取組を推進しています!(ラベル愛称:みえるらべる)
畜産物では、令和8年3月から、牛乳乳製品及び牛肉に「実証用みえるらべる」を表示して、販売実証を開始しています。
このたび、第2弾として新たに3件の商品が販売実証に参加することになりました。
▼ 販売実証(第2弾)の商品および店舗(PDF:1,018KB)はこちら(農林水産省Web)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/mieruka_chikusan_pilot_dairy_beef_2nd.pdf
農産物では、事業者の皆様から付加価値向上の声も聞こえてくるようになりました。
販売実証中の牛乳乳製品及び牛肉については、随時新たな協力先・商品を募集しています!
ご関心のある方は次の【お問合せ先】までお気軽にご連絡ください。
▼ お問い合わせ先(畜産物の環境負荷低減の取組の「見える化」実証について)(農林水産省Web)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260310.html
※ ご参考
「見える化」の対象品目は、令和8(2026)年3月時点で米や野菜、茶などの耕種作物24品目です。
▼ 環境負荷低減の「見える化」についてはこちら(農林水産省Web)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/mieruka/mieruka.html