18/03/2026
令和7年度の工事報告会が、3月17日、オンラインにて開催されました。今回は山口県内の工事について報告があり、①社会基盤メンテナンスエキスパート(ME山口)養成講座の紹介 ②一級水系佐波川における流域治水の取組みについて ③岩国港臨港道路海上一括架設工事について ④山口県における道路メンテナンスDXと群マネの挑戦 ⑤山口県内の高速道路特定更新工事の取り組みについての5題の報告がありました。オンラインで全国から参加した126名の方は、真剣に聞き入っていました。
27/02/2026
第18回「身近な土木を描いてみよう!」図画コンクールの山口会場での展示が、山口市の山口県児童センターにて開催中。優秀作品13点に加えて、山口県内の佳作11点も展示。3月12日木曜日まで展示しております。また、優秀賞の絵を掲載した2026年のカレンダーを会場にて先着20名様に進呈します。是非お越しください。
17/12/2025
令和7年度 第18回「身近な土木を描いてみよう!」図画コンクール 鳥取での表彰式が、12月13日、鳥取市民交流センターにて開催されました。表彰されたのは、鳥取地区の優秀賞者1名で、入賞者には、小野商議員より賞状と副賞として優秀作品を印刷した2026年のカレンダーを手渡しました。12月14日まで今年度に加え昨年度の鳥取地区の佳作も展示され、家族そろってご参加くださいました
08/12/2025
令和7年度 第18回「身近な土木を描いてみよう!」図画コンクール 岡山展示・表彰式が、12月6日、岡山エキチカ広場にて開催されました。表彰されたのは、岡山地区の優秀賞者1名で、入賞者には、半井副支部長より賞状と副賞として優秀作品を印刷した2026年のカレンダーを手渡した。岡山地区の佳作も展示され、家族そろってご参加くださいました。
03/12/2025
松江活動センターにて、第18回「身近な土木を描いてみよう!」図画コンクールの表彰式が、11月15日に開催されました。島根県の入賞者には、淺田純作 松江工業高等専門学校教授から賞状と副賞として、入賞者の絵を印刷した2026年のカレンダーが手渡されました。会場には、今年度選奨土木遺産に認定された「宇都井高架橋」を説明したパネルも展示しました。
02/12/2025
令和7年度 第18回「身近な土木を描いてみよう!」図画コンクールの表彰式が、11月30日、広島市のまちづくり市民交流プラザにて開催されました。表彰されたのは、広島・山口の優秀賞者10名で、入賞者には、本園支部長より賞状と副賞として優秀作品を印刷した2026年のカレンダーを手渡した。低学年はかわいらしい工事現場、高学年は、橋やダム、水門や工事現場などが細かく描かれ、支部長も素晴らしい作品だと見入っていました。
また、1階のロビーでは、今回入賞された優秀賞13点と佳作50点のすべてが展示され、入賞者のご家族でにぎわっていました。
26/11/2025
令和7年11月22日、島根県の邑南町三江線鉄道公園宇都井駅公園にて、令和7年選奨土木遺産認定式が開催されました。認定をするのは、宇都井高架橋(うづいこうかきょう)で、これは特殊なジョイントを有する鉄筋コンクリート壁式ラーメン高架橋で、旧・宇都井駅は開業当時、日本一の高さを誇る高架駅であったという理由により認定された。ライトアップされた宇都井高架橋を前に、淺田純作 松江高専教授支部長代理より認定書と銘板が大屋 光宏町長に手渡され、漆谷 光夫町議会議長より祝辞を述べられ、宇都井高架橋の保存、整備活動を長年しておられる、特定非営利活動法人江の川鐵道の日高 弘之代表へ表彰状が手渡されました。地域イベントINAKAイルミも開催され、地域外からもたくさんの方がお集まりになりました。宇都井駅ギャラリーでは、宇都井高架橋についての説明や見どころが書かれたポスターや、ジオラマ、特殊なジョイントの仕組みなどの模型も展示されました。
19/11/2025
建設技術フォーラム2025ちゅうごくにて、第18回身近な土木を描いてみよう!図画コンクールの優秀賞の作品を展示いたしました。たくさんの技術者の皆様に絵をごらんいただき、書かれた土木構造物を手掛けられた方にとっては、勇気づけられたのではないかと思います。
16/10/2025
「広島県の土木建築局長と話してみよう!」が、10月7日 広島県庁で開催されました。建設関係の若手技術者や土木系の大学生11名が、藤田士郎広島県土木建築局長へインタビューをする形式で懇談をいたしました。受注者に期待することや、広島県の展望、人手不足・若手技術者継承について伺いました。そのほか、今までで一番やりがいを感じた仕事や、土木分野の魅力について局長へ伺い、最後に局長から若手技術者へメッセージをいただきました。その後、広島県議会議事堂や広島県庁内を見学し、若手技術者間で意見交流をいたしました。
15/10/2025
第18回(令和7年度)「身近な土木を描いてみよう!」図画コンクールの審査会が、広島市内の小学校で開催され、応募総数688枚の中から、優秀賞13点と佳作50点を選考した、優秀賞の作品は、2026年のカレンダーにして優秀賞者に表彰式にて贈呈します。入賞者のリストは、土木学会ホームページに記載しております。
10/10/2025
インフラメンテナンス市区町村会議 中国ブロック会議の総会に続いて、翌日の10月3日に島根県益田市にて、担い手育成イベントが開催されました。益田市の小学生を招聘し、「未来のヒーローへ」と題して、インフラに関わる実験や、流域治水の模型を使って雨を降らせ、洪水の仕組みなどを体験などをしました。