04/06/2026
「ロボットの省力化効果その2」
こんにちは! 名古屋市新事業支援センター ロボットコーディネーター 吉田 信人です。
名古屋市新事業支援センターは名古屋市の創業者・小規模事業者・中小企?
04/06/2026
「ロボットの省力化効果その2」
こんにちは! 名古屋市新事業支援センター ロボットコーディネーター 吉田 信人です。
03/06/2026
建築塗装業の長谷健司さんと、新サービス立ち上げについてのミーティングを重ねています。
いま中東情勢の影響で、塗装業でもペンキやシンナーの調達に苦慮されていますが、ピンチの時ほどチャンスあり!
長谷健司さんとあたらしいサービスに向けて、着実に前向きに検討を進めています。
名古屋市新事業支援センターは、問題解決に向けた相談のみならず、
将来的な事業を再構築するなど、長い視点での展望を一緒に検討して、未来への道を探る伴走支援を行っています。
03/06/2026
6月25日 (木)開催 知財セミナーのご案内
「知財の基礎・知識について学びませんか?」~AI活用のための知財の基本~
商品やサービスの中には、技術・ノウハウ・デザイン・ブランドなど様々な知財の要素が隠れています。
昨今、生成AIはマーケティングやプロダクト開発の現場で急速に普及する一方、著作権や商標権といった知的財産上のリスクも顕在化しています。本セミナーでは、自社のブランドや創作物を守りながら生成AIを活用するための実践的な知識と、関連する知的財産の基礎を分かりやすく解説します。
○日 時 : 令和8年6月25日(木)14:00~15:00
○開催形式 : Zoomを使用したオンライン
○対 象 者 : ・生成AIの業務活用に関心のある方
・生成AI利用に伴い、知財上の課題・不安をお持ちの方
○参 加 費 : 無料
○講 師 : 名古屋市新事業支援センター 知財戦略担当マネージャー
弁理士 前田大輔
⇒お申込みはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S33097024/
⇒詳しい情報はこちら
https://www.nipc.or.jp/new-biz/training/index.html
【お問合せ先】
公益財団法人名古屋産業振興公社
名古屋市新事業支援センター TEL:052-735-0808
03/06/2026
6月17日(水)開催 ロボットセミナーのご案内
「ロボット導入を考えてみませんか?」~食品産業へのロボット導入のポイント~
ロボット導入の目的を付加価値(粗利)生産性向上とし、売価アップ、歩留まり向上、省人化実現のための課題と方策などを事例とともに解説します。
○日 時 : 令和8年6月17日(水)13:30~14:30
○開催形式 : Zoomを使用したオンライン
○対 象 者 : ・ロボット導入を検討している方
・ロボットを導入して業務を自動化したいがどの工程に導入できるかわからない方
・ロボットを導入して業務の効率化を目指したい方
など ロボット導入にお悩みの企業担当者創業予定者または中小事業者
○参 加 費 : 無料
○講 師 : 名古屋市新事業支援センター
ロボットコーディネータ 吉田 信人
⇒お申込みはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S54438789/
⇒詳しい情報はこちら
https://www.nipc.or.jp/new-biz/training/index.html
【お問合せ先】
公益財団法人名古屋産業振興公社
名古屋市新事業支援センター TEL:052-735-0808
01/06/2026
IT担当マネージャの宿澤です。
名古屋市新事業支援センターに、着物リメイク、リメイク服や和雑貨の製作・販売を行う「志月」代表の三野昌江さんが来所されました。
三野さんは、箪笥に眠っている大切な着物や帯を、今の暮らしの中で身につけ、使い続けられるリメイク服や和雑貨へと生まれ変わらせています。
「深く思いが詰まった着物や帯だからこそ大切に、箪笥に眠らせておくのではなく、今に合った形に変えて時代を繋ぐお手伝いをします。あなたのライフスタイルの中に特別な一点を。」
そんな想いを大切に、三野さんはお客様一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、「和」をもっと身近に楽しめる提案を続けておられます。
■志月さんの魅力・特徴
1.思い出の着物や帯を、これからも使える形へ
ご家族から受け継いだ着物や、思い出の詰まった帯は、簡単には手放せないものです。志月さんは、そうしたお客様の気持ちを受け止め、洋服やバッグ、身近な小物など、日常の中で再び楽しめる形へと丁寧に仕立て直しておられます。
2.着物を特別な日のものだけでなく、普段の装いへ
「着物は素敵だけれど、着る機会が少ない」と感じる方にも、志月さんの商品は和の美しさを自然に取り入れるきっかけになります。着物地の付け襟や帯を使った小物、ストールなど、洋服にも合わせやすく、毎日の装いにさりげない華やかさを添えてくれます。
3.パタンナーとして培った確かな技術による、着やすく美しいリメイク服
三野さんは、アパレル業界で13年間パタンナーとして洋服づくりに携わってこられました。着物の柄や素材の魅力を活かしながら、現代の暮らしに合う着心地やシルエットへと仕立てる技術が、志月さんならではの大きな強みです。
4.手仕事と伝統工芸が生む、世界に一つの特別な一点
着物や帯のリメイクに加え、京都で長年伝統工芸に携わってきた職人による手描き友禅のストールやスカーフなども提案されています。一点一点に異なる表情があり、ご自身へのご褒美としても、大切な方への贈り物としても、心に残る商品となっています。
5.生成AIも活用し、リメイク後の“楽しみ”を見える形に
大切な着物をリメイクしたいと思っても、「どのような服になるのだろう」「自分が着たらどんな雰囲気になるのだろう」と迷われるお客様もいらっしゃいます。三野さんは生成AIを上手に活用し、リメイク後や試着時のイメージを膨らませる提案にも取り組んでおられます。完成後の姿を思い描きやすくなることで、お客様にも大変好評とのことでした。
着物や帯に込められた思いを大切にしながら、今の暮らしに寄り添う新しい形へとつないでいく三野さん。
伝統を守るだけでなく、現代の感性や新しい技術も取り入れながら、お客様の「大切なものを、これからも身近に感じていたい」という思いに応えておられます。
三野さんのますますのご活躍が楽しみです。
ホームページ:https://shizuki-wa.com/
Instagram:https://www.instagram.com/shizukiseikatsu/
01/06/2026
「ロボットの省力化効果」
こんにちは! 名古屋市新事業支援センター ロボットコーディネーター 吉田 信人です。
そもそもロボットは人手不足対策として注目されています。ロボットを導入することの効果の考え方について解説します。
27/05/2026
IT担当マネージャの宿澤です。
名古屋市新事業支援センターに、名古屋・春日井を中心に婚活サポートを行う「logica+(ロジカプラス)」の鈴木結美子さんが来所されました。
ロジカプラスという名前には、婚活サポートを【ロジカル】にお届けしたいという想いが込められています。
ロジカルなサポートとは、「同じようにやれば同じような結果が出る、再現性のあるノウハウ」のこと。1つのアクションに対するメリット・デメリットをしっかり伝え、会員さんが納得しながら婚活を進められるよう支援されています。
そのうえで、会員さん一人ひとりの「ゆずれない価値観」「変えられない条件」「どんなふうに関わってほしいか」という想いを大切にし、その人にとっての【+(プラス)】を一緒に見つけていく、オーダーメイド感のあるサポートを大切にされています。
ロジカプラスさんの特徴は、大きく3つに整理できると感じました。
(1)ロジカルな婚活支援で、迷いを整理してくれること
婚活は、気持ちだけでなく判断に迷う場面も多いものです。ロジカプラスさんは、行動のメリット・デメリットを丁寧に伝えながら、会員さんが「次に何をすればよいか」を整理できるよう支えてくれます。感覚だけに頼らず、再現性のあるノウハウで前に進める点が大きな特徴です。
(2)一人ひとりの価値観に寄り添う、オーダーメイドの伴走
結婚に求めるものや、どう支えてほしいかは人によって違います。ロジカプラスさんは、画一的な支援ではなく、その人の大切にしたい価値観や変えられない条件を丁寧に受け止めながら、その人らしい婚活の進め方を一緒に見つけていきます。
(3)高いカウンセリング力で、心を軽くしてくれること
鈴木結美子さんのお話を伺っていると、カウンセリング能力の高さをいつも強く感じます。相手の気持ちを受け止め、言葉になりにくい不安や迷いを自然に引き出してくれるため、相談する側の心が少し軽くなるような安心感があります。実は、来所対応をしている宿澤の方が、鈴木さんのお人柄と聴く力に癒されています。
ロジカルに整理しながら、心にはあたたかく寄り添う。 その両方を大切にされているところが、ロジカプラスさん、鈴木結美子さんの素的な魅力なのだといつも感じています。
※HP
https://www.logica-plus.net/
※Instagram
https://www.instagram.com/logica_plus_konkatsu/
27/05/2026
IT担当マネージャの宿澤です。
名古屋市新事業支援センターに、マザードレスAnimardの長谷川多香音さんが来所されました。
ホームページを担当されている妹様もご一緒で、仲良し姉妹の雰囲気にとてもホッコリしました。
マザードレスAnimardは、新郎新婦のお母様専門のレンタルドレスショップです。
「お母様にとって結婚式は、子育ての卒業式。今まで頑張ってきた自分へのご褒美に、着る機会の少ないドレスで気分を高めて!」という想いを大切にされています。
ショップの特徴を、私なりに整理してみると以下のような特徴があります。
(1)新郎新婦のお母様に特化した、安心して相談できるドレスショップ
結婚式で「母としてふさわしい装いをしたい」という気持ちと、「せっかくなら自分らしく華やかに過ごしたい」という想いの両方に寄り添ってくれる専門店です。
(2)完全予約制だから、周りを気にせずゆっくり選べる
初めての洋装やドレス選びに不安がある方でも、落ち着いた空間で相談しながら、自分に合う一着を選ぶことができます。
(3)サイズや着丈の不安にも丁寧に対応してくれる
幅広いサイズ展開に加え、着丈やサイズの調整にも対応しているため、「自分に合うドレスがあるかな」という不安を和らげながら選べます。
単にドレスを貸すのではなく、
「家族のために頑張ってきたお母様が、自分の人生にも光を当てるきっかけをつくる」
そんな温かい想いが伝わる事業だと感じました。
※HP
https://mother-dress.com/
※Instagram
https://www.instagram.com/mother_dress_animard/
27/05/2026
「ロボットで歩留まり向上」
こんにちは! 名古屋市新事業支援センター ロボットコーディネーター 吉田 信人です。
付加価値(粗利)の生産性は「値引きしないで高価格販売」、「材料価格コストダウン、歩留まり向上」、「投入工数あたりの出来高」の3要素に分解できます。
今回は「歩留まり向上」すなわち変動費減につながるロボット活用について解説します。
写真に示す例の「たらこ重量分別」は従来人手でその重量による分別作業を機械計測によりばらつきのない分別を行い材料の歩留まりを向上させた例です。また、「袋詰かりんとうのカートン梱包」はりんとうの袋に規定のラベルを貼付し、カートンにか定数格納する作業を機械化することでラベルの貼り忘れ、カートン収納数間違いを無くし、製品の歩留まりを向上させた例です。
写真の事例は単一製品で大量生産の工場なので専用機が採用されましたが、多品種生産の場合はロボットの採用が考えられます。
18/05/2026
こんにちは! 名古屋市新事業支援センター ロボットコーディネーター 吉田 信人です。
R8.2.5 に掲載した「伝統工芸山中漆器」の塗装作業へのロボット導入ので照会した事例の再掲ですが、付加価値生産性の向上の観点から解説したいと思います。
付加価値(粗利)の生産性は「値引きしないで高価格販売」、「材料価格コストダウン、歩留まり向上」、「投入工数あたりの出来高」の3要素に分解できます。
熟練者(匠)の仕事はそれ自体が付加価値を持つことが多いものです。ですから単に匠がロボットになったということですとその付加価値が失われ価格低下につながることになります。ロボットにより匠と同等、それ以上の品質や品質の安定性(バラツキの無さ)に価値を与えることが必要です。
匠の仕事をロボット化するには匠の暗黙知を形式知化する必要があると投稿(4)で説明しましたが、匠より以上の品質を目指すためには品質の評価項目をデータとして蓄積し、そのデータ解析により仕事の精度、条件などを改善するということが必要す。そのための基本技術は数値解析やAIです。
ロボット化のベースは省力化、人手不足対策ですが、それにより価格低下にならないようにするだけでなく、次の段階として付加価値向上につなげることが重要だと言えます。
| 月曜日 | 09:00 - 17:00 |
| 火曜日 | 09:00 - 17:00 |
| 水曜日 | 09:00 - 17:00 |
| 木曜日 | 09:00 - 17:00 |
| 金曜日 | 09:00 - 17:00 |