International Foster Care Alliance

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IFCA's mission is to advance the child welfare system through exchange of ideas, collaborative work,

International Foster Care Alliance (IFCA)〔NPOのめざす目標とこれからの活動〕
2012年9月 

小さいですがとてもエネルギーにあふれた非営利団体(NPO)が立ち上がりました。
その名 International Foster Care Alliance のとおり、この団体は、日本とアメリカが、お互いの児童福祉システムの向上のために語り合う場を創造し、共にさまざまな活動をしてゆきます。

この非営利団体の目的は、ふたつです。
• 日本とアメリカ両国のフォスターユース(十代の里子)と、施設出身者が自らの体験を自由に語り、意見を交換する場をつくる。
• 日米両国のケアギバーたち、そして、児童福祉にたずさわるプロフェッショナルたちが、お互いの児童保護の実践を改善するためのフォーラムをもうける。

現在、三つの柱に分けて、今後の計画を進めています。

Photos from International Foster Care Alliance's post 06/01/2026

IFCAフォスターユース展覧会#2
今日、始まりました!

以下は、開催要項です:

<IFCA日米4都市リレー絵画展のご案内>
 
「Our Rights, Our Connections私たちの権利、私たちのつながり」をテーマに、各地域のアーティストがIFCAユースたちの語るストーリーをもとに、2メートル×1メートルのキャンバス画を描くプロジェクトです。

 昨年10月にオレゴン州ポートランドで地元のアーティストの指導のもとに制作された絵画は、次の都市である東京へと旅立ちました。そして今年3月の東京ユースサミットでは、日本のアーティストが描いた絵が、第1作目と共に公開されました。
次回は10月、カリフォルニア州オークランド市での絵画制作を計画しています。
そして最後の都市(名古屋)にたどり着くまでこのプロジェクトは続きます。
来年2月、4枚の同スケールの絵画が名古屋の展示会場で一斉に公開されます。

◎ ケアリーバーによるデジタルストーリー
 
この巡回アート展では、デジタルストーリーが、モニターを通じてストリーミング展示されます。
『デジタルストーリーテリング』と呼ばれるこの表現方法は、コンピューター上のアートで、ユースが社会的養護での経験を語り、記録し、より良い制度の構築を訴えるために、長年にわたり活用されてきました。
本展では、日本と米国の若者たちによる、言葉、画像、音楽を組み合わせたいくつかのクリエイティブなビデオ作品を展示します。

◀︎ オレゴンと東京で制作した2つの絵画とデジタルストーリーが、6月1日(月)から7日(日)まで川崎市のAWAZU HOUSE ART CENTER で展示されます ▶︎

開催日程

6月1日(月)要予約
2日 (火)要予約
3日 (水)要予約
4日 (木)要予約
5日 (金)要予約
6日(土)
7日(日)
※ 6日(土)・7日(日)以外の平日は予約制です。[email protected] にメール連絡をし、時間を指定してくだるようお願いいたします。

※ 最終日の午後3時よりクロージング・パーティー (ドリンクとお菓子) を行います。ふるってご参加ください。

オープン:11:00〜17:00
料金:無料
場所:AWAZU HOUSE ART CENTER 粟津潔邸 https://awazuhouse.org
主催:IFCA

◉Access
神奈川県川崎市多摩区南生田1-5-24 [Google マップ]小田急線「読売ランド前」駅より徒歩約17分 / 「生田」駅よりタクシーで約7分

会場に駐車場はございません。近隣のパーキングをご利用いただくか電車・バス・タクシーなど 公共交通機関での来場をお願い致します。
路上駐車は絶対にしないでください。また、会場周辺で溜まらないようお願いいたします。
会場での事故・トラブルに関して一切責任は負いませんので予めご了承ください。
展示エリア以外には立ち入らないようお願いいたします。
IMG_0042.jpeg awazuhouse.orgAWAZU HOUSE ART CENTER

05/24/2026

IFCA日米4都市リレー展覧会のご案内

  「Our Rights, Our Connections 私たちの権利、私たちのつながり」をテーマに、各地域のアーティストがIFCAユースたちの語るストーリーをもとに、縦2メートル横1メートルのキャンバス画を描くプロジェクトです。 

  昨年10月にオレゴン州ポートランドで地元のアーティストの指導のもとに制作された絵画は、次の開催都市である東京へと旅立ちました。そして今年3月の東京ユースサミットでは、日本のアーティストが描いた絵が、第1作目と共に公開されました。 

  次回は10月、カリフォルニア州オークランド市での絵画制作を計画しています。そして最後の都市(名古屋)にたどり着くまでこのプロジェクトは続きます。

 来年2月、4枚の同スケールの絵画が名古屋の展示会場で一斉に公開されます。

【日米の社会的養護のユースによるデジタルストーリー】
  この巡回アート展では、デジタルストーリーが、モニターを通じてストリーミング展示されます。 
  『デジタルストーリーテリング』と呼ばれるこの表現方法は、コンピューター上のアートで、ユースが社会的養護での経験を語り、記録し、より良い制度の構築を訴えるために、長年にわたり活用されてきました。 本展では、日本と米国の若者たちによる、言葉、画像、音楽を組み合わせたいくつかのクリエイティブなビデオ作品を展示します。

▶︎ IFCAフォスターケア展覧会 ◀︎

6月1日(月)要予約
2日 (火)要予約
3日 (水)要予約
4日 (木)要予約
5日 (金)要予約
6日(土)オープン:11:00〜17:00
7日(日)オープン:11:00〜17:00

※ 6日(土)・7日(日)以外の平日は予約制です。[email protected] にメール連絡をし、時間を指定してくだるようお願いいたします。

※ 最終日の午後3時よりクロージング・パーティー (飲み物とお菓子) を行います。ふるってご参加ください。

オープン:11:00〜17:00料金:無料場所:AWAZU HOUSE ART CENTER 粟津潔邸 https://awazuhouse.org 主催:IFCA

◉アクセス神奈川県川崎市多摩区南生田1-5-24 [Google マップ]小田急線「読売ランド前」駅より徒歩約17分 (詳細マップはAWAZU HOUSE ART CENTER のウェブサイトの中にあります)/ 「生田」駅よりタクシーで約7分

会場に駐車場はございません。近隣のパーキングをご利用いただくか電車・バス・タクシーなど 公共交通機関での来場をお願い致します。

路上駐車は絶対にしないでください。また、会場周辺で溜まらないようお願いいたします。

会場での事故・トラブルに関して一切責任は負いませんので予めご了承ください。

展示エリア以外には立ち入らないようお願いいたします。

AWAZU HOUSE ART CENTER

04/22/2026

【IFCAユース登壇講座のお知らせ】
4月から8月にかけて、子どもの声をテーマに佛教大学で講座を実施致します。
ぜひご関心のある方、ご覧くださいませ
※第1回、第2回、第4回にIFCAのSAやユースがお話します✨

****
佛教大学オープンラーニングセンター2026年度前期講座
「子どもの『声』をきく〜多様な環境で育った、かつて子どもだった人たちが伝えたいこと」
今年度のテーマは、「子どもの声」です。多様な環境で育った、かつて子どもだった人たちの声に学ぶ講座となっています。
対面、オンライン受講、その後オンデマンド配信ありです。

第1回 4月16日(木) 10:30~11:45 長瀬正子(ながせまさこ)
テーマ:子どもの「声をきく」ということ
子どもの声をきくとはどういうことかを基礎から学びます。
声は言葉だけでなく、沈黙や行動にも表れます。
子どもの意思表明・参加の権利を手がかりに、声をきく側に求められる姿勢や環境について考えます。

第2回 5月14日(木)  10:30~11:45 香坂ちひろ(こうさかちひろ)
テーマ:語るときに大切なこと
社会的用語の当事者参画をすすめるIFCAでは、経験を語る若者たちが自分をまもりながら語るスキルを練習しています。
講座では、その基礎をお伝えするとともに、子ども・若者が子どもの権利を学ぶ意義についてお伝えします。

第3回 5月21日(木)  13:00~14:15 田野中恭子(たのなかきょうこ)
精神疾患のある保護者のもとで育った経験のある琴愛(ことあ)さん
*この日のみ通常と時間が異なっています。
テーマ:子どもの声をきく ~精神疾患のある保護者のもとで育った経験から~
田野中恭子先生のコーディネートのもと、精神疾患のある保護者のもとで育った経験のある方が、子ども時代の思いやおとなに支えられた経験等をふりかえりお話しくださいます。

第4回 6月11日(木)  10:30~11:45 IFCA関西チームユース
テーマ:社会的養護で育った私たちからのメッセージ
児童養護施設や里親家庭等社会的養護で育った若者たちから、子ども時代の経験をお聞きします。
2025年11月に発刊した「社会的養護の子どもの権利章典」を紹介します。

第5回 8月20日(木)  10:30~11:45アトリエNest 西尾詩(にしおうた)
テーマ:不登校をふりかえる
中学時代に不登校を経験した若者が、当時、感じていたことを語ります。
どのような関わりや支援が子どもを支えることにつながるのかを、具体的に考えます。

詳細は、デジタルパンフレットへ
https://www.bukkyo-u.ac.jp/olc/pamphlet/buolc202602/ #34

お申し込みは、佛教大学オープンラーニングセンターwebサイトへ
https://www.bukkyo-u.ac.jp/olc/guide/

04/03/2026

【4/19開催・アーカイブあり】
TRCオンライントーク9
粟津美穂×白川美也子
「社会的養護の現在とこれから――IFCAの経験と日米の比較から」
日時:2026年4月19日(日)09:00-11:30
講師:粟津美穂(NPO法人インターナショナル・フォスターケア・アライアンス(IFCA)エグゼクティブ・ディレクター、米国ワシントン州認定臨床ソーシャルワーカー)×白川美也子(トラウマリカバリーカレッジあさがや、こころとからだ・光の花クリニック)
形式: オンライン(ZOOMウェビナー)
アーカイブ配信:2026年4月25日(土)頃~8月31日(月)
参加費:一般2,640円、経済的な支援を必要とする方1,320円、応援付き3,960円
詳細・申し込み:
ライブ参加:https://trc-ot-09-live.peatix.com
アーカイブ視聴:https://trc-ot-09-archive.peatix.com
「社会的養護」とは、さまざまな事情から生みの親と暮らすことができない子どもを、公的な責任で保護・養育するしくみのことです。そうした子どもたちのなかには、原家族での虐待などによりトラウマを抱えている子どもも少なくありません。インターナショナル・フォスターケア・アライアンス(IFCA)は、社会的養護の改革を目指して、2012年に米国で設立されました。現在は日米において、ユース(社会的養護の当事者)、ケアギバー(子どもの日々のケアにあたる人たち)、プロフェッショナル(児童福祉の専門職)らと協働し、社会への働きかけや里親支援のプロジェクト、トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)の普及など、さまざまな活動を展開しています。本トークでは、IFCAの設立者でありエグゼクティブ・ディレクターを務める粟津美穂と、臨床プログラム・ディレクターの白川美也子が、社会的養護の現在とこれからを、IFCAの経験と日米の比較から語り合います。

Photos from International Foster Care Alliance's post 03/16/2026
Photos from International Foster Care Alliance's post 03/11/2026

✨ユースサミット2026まで、あと3日✨

ユースサミットでは、はじめに米国スピーカー、ミゲル・アルモドバルさんの基調講演を企画しております!
Trans format ional Bridging「変革的な架け橋」としてのIFCAの活動、日米ユースのこれからのアクションについて語られます。

ミゲルさんのプロフィール↓
プエルトリコにて、食料主権、社会的養護の当事者支援、脱植民知化をめぐる地域組織や運動を支援。
IFCAとは、カリフォルニアユースコネクション(CYC)訪問時にユースアドボカシーの指導を受け、長く講演やボランティアでつながりを持つ。

ぜひ、当時会場でミゲルさんのお話を聴きましょう!

定員70名 ▶参加申し込みフォーム
URL: https://peatix.com/group/16530522

Photos from International Foster Care Alliance's post 03/09/2026

【3/14 ワークショップ&日米ユースサミット開催】

今週末はユースサミット!今年の渡米メンバーによる発表&パネルディスカッションが予定されております。今年は、ポートランドへ渡米を行いました✨

当事者ユースが「ユースの声」をテーマに多角的な発表を行います。
中でも渡米報告では、5 名がアートを通じた「権利」の具現化について報告。ワークショップを通じ、皆様と日本の社会的養育の未来を考えます。

対話を深め、社会のあり方を共に考える貴重な機会で
す。ぜひご参加ください。

サミットへの参加はこちら↓
https://peatix.com/group/16530522

Photos from International Foster Care Alliance's post 03/06/2026

【全国の里親さんとステークホルダーにトラウマインフォームドケア/TICを届けるワークショップ@東京✈️沖縄✨】

2026年3月2日に、東京@若草寮で行われた第一回の里親さんワークショップに引き続き、6日に沖縄@沖縄県総合福祉センターでのワークショップが無事終了しました。

東京も沖縄も、IFCAによるモッキングバードファミリーをモデルを作ろうとしている方達(東京は「いるか家」さん、沖縄は「ある」さん)を核に、安全なコミュニティづくりを模索しながら学ぶ手作りワークショップです。東京は記念写真シェアの同意をとり忘れて、現時点で写真がなくてすみません!

2本の動画による事前動画(主に①「脳/トラウマ記憶」によるトップダウンのメカニズム、②「身体/自律神経系/ポリヴェーガル理論」によるボトムアップのメカニズムの理解とケア)を視聴してからきてくださった里親さんと周辺専門職に、三つ目の「入口」:③関係性とその調整について、さまざまな実習(2つの手を通した調整の学び、発達性トラウマの特徴をある写真と詩を通して共有すること、メンタライぜーションという概念の学び、共通動画(米国のフォスターケアに関する子どもの視点に焦点をもの)を見た上で、心に浮かんだことをThinking Together(協同思考法)を用いて共有しました。

引き続き、福岡、栃木と回って参ります。

よろしくお願いいたします。

03/02/2026

🌟ブランドン・ヒギンズさんのワークショップ紹介🌟

3月14日(土)はユースサミット!
午前はワークショップがあります。テーマは「フォスター俳句」
俳句 アイデンティティ レジリエンス にまつわる2時間のワークショップです。

米国でソーシャルワーカーとして働くユースが来日し話をしてくれます!
かつて、困難な状況にあったブランドン。その経験から、権利とは何なのか。
回復力と社会の制度とのバランスをどうとっていくのか。
日々の現場で模索していることを、伝えてくれます。

⭐おすすめポイント
○ワークショップを通じて、
米国の児童福祉、ソーシャルワークの現場を知ることができます!
○児童養護施設や里親の元で育った若者のリアルな話をきくことができます!
○日本とアメリカの福祉を皆んなで考えます!

ぜひ、一緒に考えましょう!お待ちしています!

申し込みはこちらから↓
https://ifcajapan2026.peatix.com/

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